いつまで続く猫ブーム


書店に入ったら平台に、猫に関する本がずらっと並んでいる。
ん、何でだと思ったら今日は猫の日だからという事らしい。
今は猫ブームということで話題になっているが、さて何年続く
事やら。日本人は話題に乗るのも早いが飽きるのも早い人種。
数年先には捨てられて、外猫が街に溢れてるなんて事にならな
ければいいですけどね。




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タマちゃんはいつもべっぴんさんですよ・・・



タマは推定9~10歳ぐらいのようです。元の飼い主が急逝して、
多頭飼育崩壊となり救出された猫なので、実際はもっと上なのかもしれない。
タマと縁あって一緒に暮らしているが、御蔭で楽しい日々である。
消化器系が弱くて療法食のみの食事になり、それ以外の食べ物はドクター
ストップ、おやつも上げる事が出来なくなったが、それ以外は特に悪いことも
無く元気に暮らしている。







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タマの御機嫌はいいようだ


珍しく昼間からパソコンテーブルに来て寛ぐタマ。
体のあちこちを舐めてお手入れに余念がない。それにしても随分と
距離が縮まって嬉しい限りである。朝は起こしに来るし、朝方気づけば
ベッドに上がり寝ていることもある。もう充分近づいたね嬉しいよ。




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散歩に行ってくるので留守番お願いしますね。







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タマとの距離が少し縮まるかな


最近タマがパソコンの前に来て寛ぐようになった。
それもほぼ毎日のように上がって来ては写真のように
じっと座って見ているのである。
まだキーボードの上を歩くまではしないのでいいのだが、
そんないたずらを見たいような気もする。



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このような行動を見せるが、なんと抱っこはダメなのである。
ブラッシングは大丈夫、写真のような時に撫でるのも大丈夫
なのだが、抱っこは出来ないのです。
距離が少し縮まっているようでそうでもないのがじれったいですね。




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しかし珈琲を入れて戻れば今度はイスの上に移動している。
これはちと困るのだが無下に動かすのは出来ないので他の
イスを持ってくるのである。




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飼い主が席を立つと必ず猫がその後に座る話を良く聞くが、
タマもそこはしっかりと猫として模範を示している。
余程居心地がいいように見えるのか、又飼い主の温もりを
感じたいのか、いずれにせよ可愛いものです。







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雪祭りはPPAP  ペンパイナッポーアッポーペン


祭りといえば屋台ですな。雪像の数より屋台が多いくらいだ。
お祭り料金ながらも賑わっています。いい匂いが漂って誘惑に負けそう。
どれもこれも美味しそうです。屋台の前は皆歩くのが遅くなり中々前に
進まない。着いたばかりなので雪像見学を優先させることに。




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初日からかなりな人出で写真を撮るのも一苦労です。




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フランスは凱旋門をモデルにした雪像。





何と言ってもこの方ピコ太郎さんです。いつのまにか色白になっている。
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たぶん有るだろうなと思って来たが、ちゃんと有ります。それも本人かと
思わせるくらい見事な完成度ですね。
子供から大人まで、国籍を問わず一番の人気者になっている。
ピコちゃんだ、ピコ太郎だ、あちらこちらで呼びかけている。
「ピコ」だけはどちらの国の方が言っても分かりますね。





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そしてPPAP「ペンパイナッポーアッポーペン」(間違っていないかな・・・)
今や世界中の共通語となっている。





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ピコ太郎さん、あなたは世界中の人気者となっています。




今回の雪まつりでは断トツで一番の人気かと、雪像の完成度も
トップと言っていいでしょう。大雪像にも全く負けていません。
この雪像は何だろういうのもある中で、誰が見てもピコ太郎さんそのものです。
この雪像を見る事が出来ただけで、出かけてきた甲斐があります。
そして見た人が共通することは皆「ニコッ」とほほ笑むこと。
今回の祭りは来た人を幸せにすること、間違いないでしょう。








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片やこちらの方、少し分が悪いようですね・・・
もう少し時間が必要なようです。





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雪煙を上げて


終着駅へ向けて驀進する列車



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鉄道員の懸命な仕事に支えられながらも、一方やる気無しの幹部達、
この鉄道会社は何処へ向かおうとしているのか?







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タマを寝かせてニャ


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いつの間にかソファーカバーに潜っているタマ。






遂に日本人横綱が誕生しました。長い間横綱の精神など
持ち合わせていない中途半端な者が、強ければ何をやっても
良いとばかりに好き勝手な事をして顰蹙を買っていたが、
やっと日本人の本物の横綱誕生です。
稀勢の里には重圧がかかるかと思うが、負けずに相撲道に精進して
より強い横綱になってもらいたいです。







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ちぐらに入るタマ



編んでいる途中から爪とぎ代わりに使ったりしていたが、仕上がった
日にちぐらへお付き合いで入ってくれました。
が、その後2~3日は爪とぎには入るのだが研ぎ終わると出て来るの
繰り返しである。
ここで一句「入るまで待とうタマちぐら」  おそまつ・・・



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(まあまあだニャ・・・)







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猫ちぐら完成!



猫ちぐらをタマにと考えたが藁で出来ている本物は高くて買えない、
出来上がりも数年先らしいので待っていられない。何か代わりに
なるものはないかと探すが、これといって見当たらない。
それでも諦めずに猫ちぐらで探せば自分で作っている方がいるでは
ないですか。
大阪のおばちゃん(失礼)ではなくて、御婦人が紙紐で自分で編んでいる
映像を公開、編み方も丁寧に説明が書いてあるブログにたどりついた。
これはひょっとして作れるかもしれないなんて思い違いをして、まずは
紙紐4巻を買って編み始めるが、思考錯誤、紆余曲折、編んでは解いて、
解いては躓いて、4巻にしておいてよかったなと思ったが、そんな時に
タマが紙紐で遊ぶのを見て、そうかタマは気にかけてくれているのかと
なんやら勝手に解釈して、気を取り直して編み始めるおいらであった。
鍋敷き程の大きさになると、タマが爪とぎをして遊ぶようになり、さらに
励まされているなと思い込みも激しくなり、こうなったら意地でも最後まで
編まない事には男が廃るとばかりに(もうとっくに廃っているのだけど)
ちぐら編みに人生初めての頑張りを見せる事になる。
その結果「なんちゃって 猫ちぐら もどき」の完成となりました。
他の方と違って型も変則的ですが、ま、これはこれでいいんでないかい。


紙紐猫ちぐらの第一人者であり、匠でもある大阪の御婦人有難うございます。
実物も見たことが無いのに、丁寧な説明のブログに出会ってこうして
猫ちぐららしきものが出来ました。本当にありがとう。




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正面やや上





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左ななめ上





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後ろ側





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出入り口正面が、おむすび型に出来たのが気に入っています。
最初は一般的な壁を垂直に立ち上げて、四角い出入り口、ドーム屋根に
するつもりだったのですが、途中から手違いやら、編み加減でこのような
形となりました。



 
サイズは床の直径約36センチ、高さ約38センチ(ちょんまげは含まず)
材料は平らな紙紐1巻50mを12巻使用
タマの応援付き(励まされました)







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猫ちぐら編みは休憩も必要



紙紐猫ちぐら出入り口が編み上がり、ドームの編みに差し掛かった
ところで一休みです。
さてどんな仕上がりになるのか、想像も付かないが楽しみでもあります。





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正面から。中の黄色いものはタマゴの黄身ではなくて、タマの一人
サッカーで使うピンポンの球ですよ。





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早速みつけるタマだが、何故か様子見のような感じです。






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いくつかあげたが、みんなサッカー遊びで何処かにやってしまい
思わぬ場所でみつけて一安心というところですかね。





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(さあこれでサッカーができるにゃ・・・)






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(なんだ、二つもあったのかニャ・・・)

(いや、もっとあるはずですけどね。 タマちゃん!)


この後、又行方不明になってしまいました。




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鍋敷きから猫ちぐらへ



紙紐猫ちぐらの第一人者であり匠でもある大阪のおばちゃん(失礼)
御婦人が編み方の映像を公開して、説明等も詳しく書いてあり
それらを隅から隅までくまなく読み、何とか編み上げる事ができる
かもと錯覚して、猫ちぐらへまっしぐらに突き進んでいる。
猫ちぐらの実物は見たことも無いのでこちらの映像が頼り、出来るのか
不安ではあるがタマのためなら何とかせなあかんと考えた次第。





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直径約36cmまで鍋敷きを編み、3段立ち上げて最初の折り返しまで。
と、簡単に書いたが解いては編んでの繰り返し、時間もたっぷりと費やして
います。





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出入り口まで編むと折り返すのだが、まったく逆の動きになるので
空っぽの脳細胞はてんやわんやな状態である。
いや、えらい事を始めてしまったもんだよ、タマちゃん。





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出入り口3段目まで折り返して作業終了後、タマと共に見る
元日恒例ウイーンフィルニューイヤーコンサートで音が急に
大きくなり、思わず体をそらしてテレビに見入るタマちゃん。





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編み始め当初は出入り口は四角にするつもりだったが、二段目で
勘違いをしたため、おむすび型の三角へと変更する。
他の方々のちぐらで三角は見当たらなかったので、ここは個性と
いうことにして編み進めることにする。(他に思いつかなかったでけです)




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(気まぐれはんにしては、ようここまで出来ましたな・・・)

(なんも、タマのためや。わいは頑張るで)




寝る前にパソコンで遊んでいたら、脇に置いてある未完成のちぐらに
入っているのに気づき写真をパチリ。
鍋敷きの頃から爪とぎを兼ねてチェックに来ていたが、
タマはどうやら気に入ってくれたようだ。







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